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汗脇パッドなどの汗対策グッズを活用する

最近出まわっている人気の汗対策グッズも、上手にとり入れると強い味方になります。とくに汗脇パッドは種類も豊富で、0・008ミリという薄さのフィルムを直接脇に貼るタイプから、ブラジャーに留めるタイプなどまであります。薄さやズレにくさなど、自分が求める効果のものを探しましょう。ただし、体温調節のための発汗ではなく、ストレスなどを原因とした発汗が多い人は、汗脇パッドを連続して使用するのは避けてください。

緊張やストレスが発汗のスイッチになりますから、パッドをつけていると「汗を抑えよう」という意識が働きやすく、よけい汗が出てしまうからです。会議の日やデートの日など、緊張して汗をかきやすいときだけに使うようにしましょう。身につける物でいえば、靴も気をつけたいアイテムです。衣類に比べて洗うのが難しいものですから、汗をため込まないよう、一日履いたら休ませて、次に履くときには完全に乾いていることを確認しましょう。

そのためにも、普段使いの靴を何足か用意しておき、ローテーションで履けるようにします。また、雨の日や雪の日などは、靴が濡れてニオイのもとになるので、防水スプレーをあらかじめかけておくのも有効です。また、職場の環境が許すようであれば、会社に行ったら靴を脱ぎ、サンダルやスリッパに履き替えるようにすると蒸れを抑えることができます。